












商品概要
| 商品名 | ルリ絵 横手急須 |
| 作家 | 小林敦 |
| 生産地 | 愛知県瀬戸市 |
| サイズ | 高 10.3cm * 長 16.6cm * 直径 10.8cm |
| 容量 | 約 390ml |
| 素材 | 陶器 |
備考 | 木箱入り |
ご注意点
表示の容量は【満注内容量】です。
水を縁までギリギリ満タンに入れた場合の内容量を示しています(蓋のある場合は蓋を受けるところまで)。
実際に使用される場合のお湯の量は少なくなります。
美大で油絵を専攻したという異色の経歴を持つ小林がつくる急須は、自由で独創的な感性に溢れている。油絵の真っ白なキャンバスに絵の具を思い思いに重ねていくように、小林の手にかかると急須もダイナミックに彩られ、一幅の絵画のような佇まいをみせる。“次は一体どんな作品を創り出すのだろう?”否応にも見る人の興味を掻き立てるが、本人すら次の展開を予想できないと語る。
「同じものは造りたくない。それが楽しくもあり苦脳でもあるのですが…。使うたびに新鮮味を感じて飽きることがない作品を作りたいと思っています。そうは言っても長年使うと新しいものも欲しくなるはず。そうしたらまた自分の新たな作品を選んでもらって、楽しんでいただければ。」持ち手や摘みまで一点一点全て異なる作品との出会いを楽しんで欲しい。
1961年瀬戸生まれ。焼物の街、窯元の血筋ではあるが、本人はまったく焼物には関心無く育った。名古屋造形芸術短期大学では油絵を学び、そのかたわらロックバンドを結成。自由な学生生活を送った。卒業後、東京に移住。バーで働き生計を立てながら、音楽と絵を続け、また次第に文学にものめり込んでいった。
26歳で故郷の瀬戸に戻る。帰郷後、読書をする中で出会った神秘主義の影響でヨガ、細密画曼荼羅画などに傾倒。その頃平面的なものだけではなく立体的なものに興味を持ち始めたのが、陶芸をやり始めたきっかけだった。
瀬戸の陶芸教室に通いオブジェなどをつくって楽しんでいたが、窯を使用して焼成するには費用が掛かることを知らなかったため困っていると(特に大きめのオブジェとなると費用も高額だった)そんな中作品の販売を持ちかけられ、瀬戸のDNAの目覚めか実際に作品がよく売れた。これを機に陶器つくりを本格化させ、30歳頃現代陶芸の発表と共に陶芸作家として独立。
『陶器は地球を焼いているようなもの。清らかな水が流れている川の底には小石や土があり、お茶やお酒、料理の下には地球の産物である土や石からできた陶器がある。地球の景色はそのままで美しく刺激的だ。そのエネルギーを陶器に込めている。』美に対する小林の独特な感性を楽しんで欲しい。
1961 愛知県瀬戸市生まれ
1982 名古屋造形芸術短期大学洋画科卒
1983 同 専攻科修了
1992 ~個展、グループ展、多数
常滑焼急須作家 彫師 森下宗則 金桜中帯彫急須 満容量 220ml
33,000円(税込)
伊藤成二 極平しののめ急須 満容量90ml 作家もの常滑焼煎茶器 上煎茶玉露茶中国茶用ティーポット 甚秋
27,500円(税込)
磯部輝之 茶入れ 茶心壺 常滑焼煎茶道具 作家もの 茶葉入れ 茶筒
24,200円(税込)
佐野利月 巾着ハート型透かし急須 満容量210ml 作家もの萬古焼茶器 日本茶中国茶用横手ティーポット 桐箱
27,500円(税込)
山田想 青急須 満容量150ml 作家もの常滑焼後手茶器 日本茶中国茶用ティーポット 登り窯焼成 桐箱
99,000円(税込)
四代山田常山 コーヒーカップ 満容量190ml 薪窯焼成 作家もの茶器 常滑焼茶杯 無釉焼締
16,500円(税込)
藤田徳太 藻掛け湯冷まし 満容量約250ml 作家もの茶海 常滑焼煎茶器
4,400円(税込)
伊藤成二 どんぐりポット 満容量530ml 作家もの常滑焼茶器 日本茶中国茶用急須 甚秋
24,200円(税込)