竹下鹿丸 穴窯南蛮湯呑 満容量350ml 益子焼 作家ものフリーカップ 薪窯焼成
6,600(税込)
作家: 竹下鹿丸
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商品の詳細


商品概要

商品名益子焼 湯呑   
作家竹下鹿丸                     
生産地栃木県益子町
サイズ高 9.3cm * 直径 8.3-9.1cm 
容量約 350ml
素材陶器

備考

包装箱無し


ご注意点

表示の容量は【満注内容量】です。

水を縁までギリギリ満タンに入れた場合の内容量を示しています(蓋のある場合は蓋を受けるところまで)。

実際に使用される場合のお湯の量は少なくなります。

作家について

竹下鹿丸


現在ほとんどの作品は穴窯で焼く。

磁器と陶器の両方を手掛けるが穴窯の手前の灰の被る場所は焼〆の磁器の作品を配置することが多い。

 

1977年生まれ。

益子で生まれ育つ。 6歳くらいの時から父の登り窯の手伝いをしていたので、自然と陶磁器の薪窯焼成の知識を深める。

鎌倉時代や室町時代の焼き物が好きなことが影響して22歳の時に穴窯を築く。


1977   益子町に生まれる

1998   栃木県立窯業指導所卒

2000   窖窯(あながま)を築く

2002   第四回益子陶芸展にて審査員特別賞を受賞

2005   益子陶芸美術館にて竹下鹿丸展

2006   第六回益子陶芸展入選

2011   オランダにて益子特別展に招待出品

2012   震災にて倒壊した窖窯を再建

2016   日韓交流展2016に招待出品

2017   イギリス・ゴールドマークギャラリーにて益子新進気鋭作家5人展に出品

       渡英しイギリス各地の陶芸家や窯を歴訪

       麗水国際アートフェスティバル(韓国)に招待出品・渡韓

2018   Cultural Confluenceに招待され渡米

アメリカ・モンタナ州アーチーブレイにて滞在制作、デモンストレーションおよび展示

2019   NHK「美の壺」出演

2020   益子陶芸美術館「健在する日本の陶芸 ―不如意の先へ―」

       ブラジル・カンピーナスCeramica Anhumasより招聘を受け滞在制作及び窖窯焼成

       ブラジル各地の陶芸工房を歴訪

       カンピーナス大学にて講義

ジャパンハウス・サンパウロにて展示

       茨城県陶芸美術館「青か、白か、― 青磁×白磁×青白磁」

2021   ジャパンハウス・ロンドン主催オンラインイベント

       Mashiko       The New Generation of Contemporary Ceramic Artists出演



竹下鹿丸
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