商品概要
| 商品名 | 常滑焼 急須 |
| 作家 | 澤田朋大 |
| 生産地 | 愛知県常滑市 |
| サイズ | 高 6.6cm * 長 14.7cm * 直径 9.2cm |
| 容量 | 約 210ml |
| 素材 | 陶器 |
備考 | 紙箱 |
ご注意点
表示の容量は【満注内容量】です。
水を縁までギリギリ満タンに入れた場合の内容量を示しています(蓋のある場合は蓋を受けるところまで)。
実際に使用される場合のお湯の量は少なくなります。
四代続く窯業の家系に生まれる。
フォルムの造形に対するこだわりは強く、常滑の伝統に対する敬意を持ちながらも、型にはまらない造形を追求している。作品では、古常滑(平安末期〜室町初期に常滑地域で焼かれた常滑焼)に多く見られる灰釉に着目し、素材の持つ奥行きを現代的な表現へとつなげている。
祖父の澤田由治氏は、古常滑焼の研究に尽力し、「常滑焼の権威」と称された存在である。日本陶磁協会の理事や、常滑市立陶芸研究所(現・とこなめ陶の森陶芸研究所)の初代所長を務めるなど、陶芸界の発展に大きく寄与した。
※澤田由治氏に関する記述は、とこなめ陶の森 資料館で開催された2019年度企画展の資料をもとにしています。
1978年 愛知県常滑市に生まれる
1993年 県立常滑高校セラミック科 卒業
1994年 常滑市立陶芸研究所 卒業
1997年 日本現代工芸美術展初入選 以後十三回入選
日本現代工芸美術展東海展にて東海テレビ賞受賞
中日賞受賞
2001年 日展 初入選 以後三回入選
2020年 東海伝統工芸展 以後二回入選
2021年 日本煎茶工芸展 初入選
澤田朋大 煌めきライン急須 満容量200ml 作家もの常滑焼茶器 日本茶中国茶用横手ティーポット
10,450円(税込)
小島憲二 藁灰湯呑 満容量300ml 穴窯焼成 作家もの伊賀焼茶器 日本茶中国茶用カップ 薪窯
13,200円(税込)
大森宏明 備前双白龍宝瓶 作家もの手びねり急須 登り窯焼成 日本茶中国茶用茶器 無釉焼締 薪窯 桐箱
121,000円(税込)
四代山田常山 常滑茶盌 抹茶茶碗 登り窯焼成 作家もの茶陶 茶道 茶の湯 共箱
275,000円(税込)
伊藤成二 平型藻掛け金属手土瓶 満容量270ml 作家もの常滑焼急須 日本茶中国茶用ティーポット 甚秋
38,500円(税込)
小島憲二 伊賀湯呑 満容量400ml 穴窯焼成 作家もの茶器 日本茶中国茶用カップ 薪窯
16,500円(税込)
藤原啓 備前湯呑 備前焼 重要無形文化財 人間国宝 桐箱 登窯焼成 満容量250ml
165,000円(税込)
山田想 白湯冷まし 満容量90ml 登り窯焼成 作家もの茶海 常滑焼煎茶器 日本茶中国茶用茶器 桐箱
33,000円(税込)