ぐい吞みは別売りです
商品概要
| 商品名 | 信楽焼 片口 |
| 作家 | 古谷和也 |
| 生産地 | 滋賀県信楽町 |
| サイズ | 高 10.3cm * 長 11.6cm * 奥 8.7cm |
| 満容量 | 370ml |
| 素材 | 陶器 |
備考 | 桐箱 |
ご注意点
表示の容量は【満注内容量】です。
水を縁までギリギリ満タンに入れた場合の内容量を示しています(蓋のある場合は蓋を受けるところまで)。
実際に使用される場合のお湯の量は少なくなります。
信楽を拠点に活動する陶芸作家。
代々窯業に携わる古谷家に生まれ、陶芸作家としては2代目にあたる。父の古谷道生は、穴窯の名手として広く知られた存在であり、古谷自身も父からその技術や姿勢を受け継ぎながら、自らの道を探求している。
古谷の作品の最大の特徴は、彼が追求する「多様な景色」と「色彩豊かな焼け」の美しさにある。
信楽焼と伊賀焼はそれぞれ独自の歴史と伝統を持つが、信楽町と伊賀市は互いに境界を接しており、土の特性にも共通点が多い。そのため、古谷はそれぞれの特徴が表れた作品を手がけている。
1976年 滋賀県信楽町生まれ
1997年 山口芸術短期大学(造形美術コース)卒業
1998年 京都府立陶工技術専門校卒業
父 古谷道生に師事
2002年 穴窯築窯(以降四基築窯)
2003年 日本伝統工芸近畿展 入選(以降14回入選)
池袋東武百貨店にて初個展(以降2020年迄)
2007年 札幌三越にて個展(以降隔年個展)
2013年 名古屋栄三越にて個展(以降隔年個展)
2014年 大阪高島屋にて個展(以降隔年個展)
2015年 秀明文化基金賞 受賞
2019年 日本伝統工芸近畿展 新人奨励賞受賞
2021年 日本橋三越本店にて個展(2024年)
2022年 福岡三越にて個展
2023年 横浜高島屋にて個展
スペインの芸術家 ミケル・バルセロ氏と共同制作
松崎健 白瓷陶塊石湯呑 満容量270ml 作家もの益子焼茶器 日本茶中国茶用横手カップ 桐箱
33,000円(税込)
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8,800円(税込)
豊増一雄 泰画辰砂茶海 満容量310ml 登り窯焼成 作家もの有田焼磁器茶器 片口 茶注ぎ 酒注ぎ 薪窯
22,000円(税込)
熊本象 緑彩急須 満容量300ml 作家もの白磁急須 日本茶中国茶用横手磁器ティーポット 桐箱
18,700円(税込)
山田想 青ぐい吞み 満容量60ml 登り窯焼成 作家もの酒器 酒呑 酒杯 薪窯 桐箱
16,500円(税込)
馬場隆志 備前黒湯呑大 満容量370ml 作家もの備前焼茶器 日本茶中国茶用カップ
18,700円(税込)
清水剛 塩窯鉄釉茶盌 抹茶碗 薪窯焼成 茶の湯 茶道用陶器
77,000円(税込)
山田想 青湯呑 満容量130ml 薪窯焼成陶茶器 日本茶中国茶用カップ 作家もの煎茶碗 常山窯
9,900円(税込)